音楽のチカラを信じてる

いつもあなたといたいから。偉大なミュージシャンとその音楽を永遠に記憶しておく場所です

1107 - クレイジーケンバンド

スーパーのCMで流れて、全主婦層が泣いた歌詞。

生活に追われて見失ってるものを見せてくれた。

 

どこにあるのか幸せ

きっと気づいてないだけ

だっておまえ いい女

今日も女

 

1107

1107

 

 

10年前の曲だけど、今でも口ずさんでる。

 

「ここにあるのが幸せ」

 

って、思い出させてくれて有難う。

Rewind - ジョンヒョン

先日「妖怪ウォッチ」をたまたま見たら、タイムリープがテーマだった。

無性にこの曲を聴きたくなった。

 

彼のライブのVCR。タイムリープ繰り返している。

 

作詞作曲とも、キム・ジョンヒョン、韓国のアーティストです。

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Rewind

Rewind


曲がめっちゃくちゃオシャレ。

ハウスでリズム打ちが変則的で…

ジョンヒョンのボーカルがけだるくて、なんとも言えない心持ちになります。

 

 

彼が亡くなった後にこの曲を聞いて、

ああ、もうこんなかっこいい曲が聴けなくなるんだって思った時に、

いちばん実感したかもしれない。

 

 

1,2,3,

6か国語で数字を数える歌詞が入っています。

 

ワントゥースリー(英語)

はなーとぅるせー(韓国語)

アンドゥトワー(フランス語)

ドイツ語(分かんない^^;)

いちーにーさん(日本語!)

ウノドストレス(スペイン語)

 

数字を数えてるだけなのに、それが身悶えするほどセクシーなので、そこもぜひ聴いていただきたい。

 

 

ところでこの曲、

日本語が入ってるからという理由で、韓国の放送局の1つで放送不適格となってるそうです。

 

その事を知って「なんでかわかんない」とか、「もうそんな時代じゃない」というツイートを多く見ました。

 

第二次大戦の前の話とはいえ、

日本が韓国を植民地としていた時、韓国の地で、日本語を使うよう強いていたことを社会の時間に私は習いました。

 

その国の言語を奪うことは、文化の全否定であると思います。

それをしたことは、どんなに時間が経っても許されることじゃない。

 

上のツイートような発言は、それを知らないのか、忘れて言ってるのではないかと思います。

忘れるってことは、良くないです。

 

ジョンヒョンがラジオのDJをしていた時、たまに日本の音楽をかけてくれました。ふつーに。

そのラジオ局は、日本語ペケという判断はしていない放送局だったけど、ジョンヒョンがかけたいと言ったら「いいよ」ってかけてくれた、

そういう雰囲気だって今の韓国にはあるんだってことを知ってほしいし、

じょんは風穴を開けてくれてたんだなって、今になって思います。

スターウォーズのテーマ - ジョン・ウィリアムズ

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』(原題: Star Wars: The Rise Of Skywalker)を観てきたもので、新年一発目はこちらです。

 

このファンファーレで始まるオープニングは毎度毎度ゾクゾクしますよね!

メインテーマ

メインテーマ

  • シティ・オブ・プラハ・フィルハーモニック・オーケストラ
  • サウンドトラック
  • ¥153

 

ついにepisode9で幕を閉じるスターウォーズシリーズ。

映画館でこのファンファーレを聞くことはもうないんだと思ったら、どうしても映画館で見なくてはと、

コレを聞くがために映画館へ行ったようなもの。

 

見とどけてきた。

聞きとどけて(?)きた。

 

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スターウォーズって、

銀河を支配するのは「帝国」で、それに対してジェダイが反乱軍を率いて戦う話なわけで、

小さい頃は、混乱した。

 

「反乱」といったら悪いことしてる人達だと思ってて、でもジェダイは良い人達だし…??

 

目線によって、正義も悪も180度変わるんだと、私に初めて教えてくれたのはスターウォーズだった。

 

 

映像の方も、「飛び出すメガネ」かけて見てすごい迫力だったから、映画館で観て良かった〜と思った。

 

(以下は少しネタバレになるけど。)

 

 

レジスタンス(反乱軍)の戦いに、銀河中からものすごい数の「人々」が応援に来るシーンにはぐっときた。

 

今私がいるこの世の中だって、数できっと勝てるはずだと思う。

 

May the force be with you.

 

 

 

Nightmare - SHINee 祝100記事記念

このブログを開始してから、1曲入魂で記事にしてきた、偉大なミュージシャン達。

 

今回で100人目になります。(たぶん。)

 

今日は満を持して登場させます。

SHINee!シャイニー!しゃいにー♡

 

思いが溢れ過ぎて、これまで書けないできた、大切な私のアイドルでございます。

 

最近書いた、UAとか真心ブラザーズとか、過去に書いたブランキージェットシティとかモンドグロッソとか、

私の音楽遍歴的には対極にいるような、アイドルという存在。

 

「アイドル」のイメージを、私の中で180度変えてくれた存在が、SHINeeです。

 

 

夏のある日、たまったま入ったHMVの店頭で、

このジャケットが目に付いたのが運命。

 

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韓国のアイドルグループのジャケットがこれって。

メンバーが描いたんだって。

 

 

試聴機で、聞いてみた。

 

私がいちばん最初に聴いたSHINeeの音楽、

Nightmare

Nightmare

Nightmare

 

ぇぇえ、クラブミュージックみたいなやつやないの。

おばちゃん、パラダイス銀河みたいなんかと思って聴いてみたら、ぜんぜん違った!

おばちゃん、クラブミュージック大好物やさかい!(誰だよ)

 

いやなにこれどうしよう。四つ打ちめちゃくちゃカッコイイ…

 

でも、アイドルのCDなんてまさか買わない。

 

とか思って店を出たのだけど。

 

何か月経っても忘れられないわけ。

 

あのかっこいい音楽、なんていうタイトルだっけ…

一生懸命調べて、たどり着いた。

 

The misconceptions of us

SHINee 3集 Chapter 1&2 - 'The misconceptions of us' (2CD) (韓国盤)

SHINee 3集 Chapter 1&2 - 'The misconceptions of us' (2CD) (韓国盤)

 

シャイニー3枚目のフルアルバムだと。

 

 

1度音を聴いて、忘れられない、忘れたくないほどかっこよかった音楽って、

なかなかない経験だと思う。

 

それが私とSHINeeという音楽との出会い。

2013年のこと。

 

 

このブログ、最近の日本の音楽があまり出てこないのですが、その理由はここにありまして。

 

SHINeeとの出会い以降、韓国の音楽シーンが面白すぎることに気付いてしまい、そっちを聴くのに忙しくなってしまったからなのです。

 

 

このアルバムのタイトル、misconceptions。

‘誤解’

 

私が韓国のアイドルにのめり込むのを見て、これまでの友達にも、旦那氏にも、

「どうしたの?」って言われた。

 

私も実は、アイドルなんてって考えを持っていた。

お遊戯会みたいな振りをしながら口パクでハモリもなく、ましてや作曲もしないんでしょ。

 

違います。全然、違います。

 

過去の私みたいな偏見がある人にこそ、騙されたと思って聞いて、知ってみて欲しいです、

SHINeeを。

 

ものすごく面白い扉が開いちゃう、かも。

 

 

まったく語りきれていないので、次回も続きます。

お題「わたしのアイドル」

 

I Am The Black Gold Of The Sun - ニューヨリカンソウル

ミニーリパートンのカバーで、元曲が良すぎるのだけど、Nuyorican Soulのこれはよく聴いた。

このアルバム、BGMとしてもよくかけてたなー。

 

I Am the Black Gold of the Sun (feat. Jocelyn Brown)

I Am the Black Gold of the Sun (feat. Jocelyn Brown)

  • ニューヨリカン・ソウル
  • ダンス
  • ¥250

 

YouTube

 

YouTube見てて、これ最後まで止められなかった!

Grateful Days - DragonAsh featuring Aco, Zeebra

DragonAshが今年のROCK IN JAPANの大トリをやってる映像をこないだ見た。

それがもんの凄いかっこよかった。

 

ライブもかっこいいんだけど、降谷さんが半裸にギター下げて弾くのとか、色気がヤバい。

狡いのは、あの笑顔な!ずるい!!

あんな怖そーなのに、笑顔めちゃくちゃカワイイやん(´Д`)

 

これさぁ。

いくら浮気されたとしても(降谷さんが浮気するのかどうかは知らないけど)、MEGUMIは離さないだろーな、とかぼんやり思ったりした。

 

こんなに長い間一線で活動してきて、

2019年においても忖度なく(!)大トリやるって、かなりすごいと思う。

 

私はDragonAshのファンじゃないけど、ファンだったらきっと一生ついてく、って思うくらい投身できちゃうんだろうなぁ、このバンド。

 

てことで、DragonAshのことを記事にしたくなった。

んだけど、DragonAshの音楽はこの曲しかしらなくて申し訳ない^^;

当時めちゃくちゃ流行ったもん。

やっぱり名曲だと思うなあ!

Grateful Days - ニコニコ動画

 

こんなにも直球に、両親や友だちに感謝する歌詞を、悪そーな人達が素直に歌にしててカッコイイなぁと思ったものだよ。

自分がある程度ちゃんとおとなにならないと、こういう気持ちを思ってても

表現するってなかなかできないから。

 

 

ただ、DragonAshを代表する曲なのかどうかは知らない。

今日は、終始曖昧な知識のまま書ききったな!

Umanamente Uomo: Il Sogno - Lucio Battisti

イタリアのアーティストだそう。

 

大好きなラジオのエンディングに使われていた。

DJの声と一緒に毎日聞いていた、思い出深い大切な一曲。

 

 

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番組の名前は푸른밤。

日本語で、「青い夜」

DJは、SHINeeのジョンヒョン。