Nevertheless, I believe in music.

いつもあなたといたいから。偉大なミュージシャンとその音楽を記憶する場所です

LOUD MINORITY - United Future Organization(U.F.O.)

やっぱりオシャレやわー。

MVあるの知らなかった。

LOUD MINORITY

LOUD MINORITY

 

私が学生の頃、クラブがほんとに流行っていた。

ダサい大学生でも深夜遊びに行けちゃうくらい。

 

オシャレじゃない子が居てもつまみ出されなかったよ。

別に気にも留めないよ、ていう雰囲気があった

(気がする)。

 

あのころは泣く子も黙るUFO、だった

(気がする)。

クラブの片隅を小さくなってウロチョロしてると、UFOの人達とすれ違ったりもしたけど、話したこともないけどなんかこわかった笑

(まったくもって個人の感想です)

 

 

今日たまたま見たナタリーの記事が面白かったので貼っておく。

DJ松浦俊夫が語るクラブジャズシーンの黎明期 | 渋谷系を掘り下げる Vol.10 - 音楽ナタリー

 

いろいろと懐かしい。

Brand New HeaviesIncognito、Gallianoとか、聞きかじってた!

 

あの頃、なんかみんなカッコよかったなぁ。

kiss my lips - BoA

BoAちゃんといえば、

90年代の日本の音楽番組によく出てて、上手な日本語と元気な笑顔の子っていう記憶。

メリクリは名曲よね。

 

だから、JPOPの人なんだと思っていたけど、

実は韓国でもバリバリに活躍してる歌手なんだ、とだいぶ後になってから知った。

 

 

私がKPOPの質の高さに完敗して(その事についてここでは詳述しないけど)

しばらく経った頃、

KPOPのフェス(SM TOWN♡)を見に行った。

 

フレッシュ且つ弾ける若さでアイドル達が競演する中、満を持してといった雰囲気で彼女が登場した。

出演メンバーの中でたぶんいちばん先輩だった。

 

正直わたしはその時間は休憩モードになるつもりだったんだけど、

そのステージの貫禄とカッコ良さにびっくりして、完全に見入ったよね。

 

それが、kiss my lips

Kiss My Lips

Kiss My Lips

 

羽根の演出がセクシー♡

イントロからモンのすごい曲がカッコいい。

BoA自信が作詞作曲に絡んでいるそうで。

そいであのダンスと歌唱。

 

ひれ伏した。その存在が、女王。

 

 

(とはいえ、他の曲はあまりよく知らない。

だから、その時見たのがkiss my lipsじゃなかったら、この記事はなかった。)

 

 

 

今たくさんの韓国のアーティストが日本に来て活躍しているけれど

彼女が日本市場での開拓者としてどれだけ貢献していたか、努力していたかと、

日本のKPOP好き界隈は、みんな思ってると思う。

ひどく嫌なことがあってもぐっと耐えてきたかもしれないよね。

 

フェスに出ていたアイドル達も、尊敬の念を持ってBoAと接しているのが見てて分かった。

 

 

 

そういえば、フェスの時のMC、彼女は日本語上手いからカンペとか無く話したんだと思うんだけど、

自分の事務所の名前を言う時に

エスエムさん」と言ったのね。

 

日本語だと自社のことは、「弊社」というくらい、へりくだる感覚だから、“さん”を付けるのはやっぱり違和感あって、会場は笑ってしまったんだよね。

 

けどみんながなんで笑ってるのか、その時のBoAちゃんには分からなかった。

日本語難しいよネ。

 

ところが次の日の公演では、ちゃんと修正してお話してたと聞いた。

 

 

私が見たのはそのくらいの事だけど、きっとそうやって学び続ける姿勢がいつもあるんだろうなぁって、垣間見えた話。

 

 

 

BoAちゃん」とか呼んじゃったけど、

あにあに、

「姐さん」と

言わせていただきたい。

 

 

まだまだ現役で、今日デビュー20周年をむかえたとのこと。

 

おめでとう。

そして、ありがとう。

 

 

f:id:joniko2:20200825125403j:image

#BoA  
#Happy_BoA_20th_Anniversary   #보아   #BoA_Still_Our_No1   #20years_with_BoA   #Our_Beloved_BoA   #20000825 #20200825

悪女 - 中島みゆき

 

私のカラヲケの持ち歌のひとつになっている。

とても好きな歌。

 

これも、例の叔父がくれたミックステープに入っていた曲のひとつ。

正確には、私の父が入院した時、退屈だろうと、叔父(弟)から父(兄)へのプレゼントだった。

 

退院したあとも、家族でドライブに出かける時は必ずカーステレオでそのテープがかけられていたので(私が頼んでかけてもらってた気もする)、

幼少期の私の感性に、良くも悪くも深く刷り込まれることになった。

 

今思えばあのテープは1981年名曲の宝庫だった。

 

君は天然色(大瀧詠一)をはじめ、覚えてるだけでも、

「恋人よ」五輪真弓

「長い夜」松山千春

「大都会」クリスタルキング

「ストリッパー」沢田研二

ザ・ベストテンの時の

「E気持ち」沖田浩之

↓さっき初めて映像で見たわ(゜д゜)

「I love youはひとりごと」原由子

 

…すごいっしょ。

 

どうしてこんなに歌に力があったのだろう。

当時と今と、何が違うんだろう?

 

 

Selene 6.23 「君と僕の距離」 - SHINee

どんなに手を伸ばしてみても、君にはぜったいに届かないみたいだ、、、

Selene 6.23

Selene 6.23


美しいバラードです。

SHINeeはダンスのイメージがあるかもだけど、バラードも、みんな歌が上手くて極上。

 

 

1番のサビの切なさ是非聴いて(T^T)

なんて声に感情を込める人なんだろう。

 

ジョンヒョンて人なんだけど。((∩´∀`∩)💕)

 

 

 

歌詞を書いたのも、ジョンヒョン君です。

 

直接的に歌詞で歌ってはないけれど、タイトルから、「君」を「月」になぞらえているのが分かります。

 

Seleneとはギリシャ神話の月の女神、

6.23とは、この曲が作られた2013年の年のスーパームーンの日。

月が一番近づいた日。


なのに、君にはぜったいに届かない。

いっそうせつなくなります。

 

まったく、なんてロマンチストなんだろう。

 

-----

ところで、わたしは個人的にどうしてもこの曲とセットで思い出しちゃうことがあります。

 

それは、

「月が、地球から少しずつ離れていっている」

という話。

 

 

月は毎年数センチずつ地球から遠ざかっているのですよね。


これ、学生の時に般教で天文学の授業を受けた時に聞いた話で、その理由がなんとも物理的でカッコよかった。専門外で文系の私にはとても新鮮で、なんだか忘れられません。


当時のノートを引っ張り出しながら私なりに理由を解説しますよ。

(正確に理解してるかはわかりましぇん)

 

 

結論から言うと、

地球の自転が実は少しずつ遅くなってるから、

月が地球から離れざるを得ない

ということになると思います。

 

 

まず、「閉じた系では角運動量の総和は保存する」という、角運動量保存の法則というのがありまして。

 

角運動量は、[速度]×[回転する物体の半径]×[その物体の重さ]という形で表されます。

 

月が地球の周りを公転していることをひとつの系ととらえると、地球の自転と月の公転の角運動量の合計が保存される、ということになります。

 

[速度]は、地球の自転、月の公転の速度、

[回転する物体の半径]は、地球の周りを公転する月の距離

[その物体の重さ]は、月の重さ

 

と代入されると。

これが一定ならば、何も変化なく宇宙で永遠に同じように回り続けるわけだけど、

どうも地球の自転の速度が遅くなってるらしくて。

 

月の引力によって潮の満ち干きがありますよね。

あの潮汐力が海水と海底との摩擦を起こしていて、自転のエネルギーが損なわれ、、地球の自転が遅くなってるんだって。

 

地球の自転の速度が遅くなっている以上、上記の「角運動量保存の法則」で、運動量を一定にさせなきゃならない。

[重さ]は変わらないから、[回転する物体の半径]すなわち地球から月の距離を長くせざるをえず。なので、

 

月は地球から遠ざかって、辻褄を合わせているのです。(・ω・)ノ(上田風に。)(古い。)

 

ちなみにこの話と、月が大きく見えたり(スーパームーン)小さく見えたりする現象とは、別ですよ。

 

…説明って、難しいな(´・・`)

 

 

こんな理系な話を書いておいてって感じだけど、

 

私は満月のたびに、あの月が明るく輝くのを見ると、愛おしくて胸がきゅんとなるのを抑えられない。

 

多くのシャウォルもそうじゃないかな。

 

だって、ジョンヒョンがあそこにいるみたいだって思うから。

君は天然色 - 大瀧詠一

 

ムスメが見てるアニメ「かくしごと」のエンディングにこの曲が使われていて、思わず手を止めて聴き入った。

 

 

叔父がむかし作ってくれた“ミックステープ”に入っていて、小学生の時に聴いてからずぅっと私の中にある曲。

 

このエンディングの夏の絵の感じが懐かしくて、

80年代の雰囲気が漂いまくり。

 

大瀧詠一のジャケ写のイラストへのオマージュなのかな。

f:id:joniko2:20200613034356j:image

 

当時、叔父の家にもまんまとこういう感じの海とか夏の絵が飾ってあった笑

 

 

それで、そのままムスメと一緒にアニメの方も見てみたらなんか、良いですね。かくしごと

 

この曲の少し切ない感じが、このアニメの終わりとリンクしてる気が勝手にしてて、

来週の最終回、泣いちゃうかも。

 

 

それにしても、何度聴いても、名曲。

 

リズムが途中で変わったりするでしょ。

間奏も、アウトロもドラマチックで…

 

このYouTube見てたらなんか知らないけどすごい泣けてしまった。

歌なしのオケだけだけれど、歌詞も出てくる。

ヤバいです。

 

Big Bad Bingo - フリッパーズ・ギター

 

 

この曲が収録された名盤『カメラ・トーク』が、今日でリリース30周年なんだって。

30年て!!

 

f:id:joniko2:20200606233144j:image

 

なんでこんなに古さが無いの?

 

発売のリアルタイムじゃなかったけど、私がこれを聴いたのは高校生の時で、素直にキュンキュンしてた。

こんな歌詞に。全然忘れらんないの。

f:id:joniko2:20200606233057j:image

 

 

なんか知らないけど頭に残ってくる憎たらしい歌詞たち。

こまっしゃくれた音楽。

 

 

こんなアルバムに高校生で出会うってひどい。

良くも悪くも、私の人生に間違いなく影響を与えてきたじゃん。

コンクリート・リバー - SION

SIONの初期の曲で、都会の中で飲み込まれそうになりながら、ぜったい一本立ちしてやるこんちくしょうっていう、すごく生命力のある曲だと思う。

 

詩の中で、

生まれたその時からもう死に向かって

走り続けるのかい

 

というフレーズがある。

 

若い時に聴いてそれがすごく印象的で今まで残ってる。

 

この曲を聞くまで、そんな考え方したこともなかった。

へーそうか、今死に向かってるのか。

 

 

私事、今日は誕生日で、歳の数について今まであんまり気にしてこなかったのだけど、

今この先の数字がちょっと怖いというか、どう迎えたらいいんだろう?というような初めての感覚を感じている。

 

たぶん、私の人生は折り返されたんだろうと思う。

ここから先はもう、

死に向かって一直線なわけだ。