Nevertheless, I believe in music.

いつもあなたといたいから。偉大なミュージシャンとその音楽を記憶する場所です

subtitle - Official髭男dism のナラちゃんさんて面白いね

さっきラジオ番組で、Official髭男dismのベースのナラちゃんという方がゲスト出演されていたのを聞いた。

King Gnuベースの新井先生と喋ってたんだけど、

ナラちゃんすごく面白い人だった。

 

Official髭男dismて藤原さんしか顔分からないし、数曲しか知らなかったけど、こんな面白い人いたんだ。

 

 

ヒゲダンの曲は、ここでは“Cry Baby”が好きって書いたことがあったけど、その後も好きな曲けっこうある。

 

このSubtitleは、大好き。

ドラマの主題歌で、その世界観ととても合った歌詞だった。

 

髭男の、音楽の中に散りばめられたスパイスが好き。

この曲もいろんな楽器が入れてくるよねー。

 

思い返した時

不意に目をやる時に

のとことかも好きィ。

 

 

ひげだんさんが新譜を出したということで、

他の曲も聴いてみたいと思います。

 

Subtitle

Subtitle

 

Intro: Wall to Wall - NCT127

 

イリチル NCT127 の今週出た新譜の1曲目。

まだ最後まで聴いてないのに、ここに書きたくなるくらいぶっ飛びカッコよかった!

 

Intro: Wall to Wall

Intro: Wall to Wall

 

始まりがテヨンの声なのが胸アツだよ。

兵役中のテヨンの声もちゃんと入れてくれてる。

テヨンの声で、これぞイリチルですっ(`・ω・´)ゞって感じがするんだよなー。

 

まだ最後まで聴いてないけど、他の曲も安定のイリチルで最後までイケ散らかしてるに違いない。と確信している。

 

てか、アルバムの続きを聞きながら書いてるけど、ちゃんとカッコイイ曲揃い。

 

テヨンの声も好きだけど、実はジョンウの声もかなり好き。なんか良い。

 

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流動体について - 小沢健二 #モノクロマティック 感想

Monochromatiqueというツアーの最終日@渋谷NHKホールに参加した事を覚えておくために、書く。

 

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こんな柄たちの缶の箱と、ネクタイとホイッスルが配布された。

ホイッスルにはなんとミュートが付けられるようになっていた。

 

それを装填して開演まで待機する間、

隣の席の人から、ネクタイが初めてで分からないから教えて欲しいと、声をかけられた。

 

大学生くらいの女の子で、一人で来ていた。

初ネクタイだなんてかわいい。

一人で結べて、うれしそうだった。

こんな若い人が何故一人でオザケンなのか純粋に不思議で、どうやって知ったのかおもわず尋ねてしまった。

春にして君を想う、を聞いて、そこからシングルとか全部良くて、と言っていた。

その歳で、春にして君を想う?!?!

なんて感性。

小沢くんのライブは初めて来たそう。

小沢くんにこんなファンが新しく付いていることに、なんか安心したし、普遍なんだと思った。

 

 

さよならなんていえないよ、という曲で泣けたのは今回が初めてだった。

妙に泣けた。

 

アルペジオといちょう並木のセレナーデが行き来する川の組曲は、クルとは分かってたけど自分の想定以上に泣いてしまった。

生と死とが同じ線の上を走ってる。

に過ぎない。

諦められない人の死について、心の底から慰められた言葉は本当に少ない。

 

 

「ここでスチャダラなんだよ、岡崎さん!」

と小沢くんが言うのも泣けたし、

サプライズで登場したスチャダラパー

「彼方からの手紙」をやったのも、ぐっときた。

 

小沢くんがスカパラの青木さんの名前を言ってくれて、

あいつも居たらなぁってまさにだよ、と言っていた。

 

 

Noiseわたし結構好きです。歌詞も良い。

それがまさかの本人登場でびっくりしたし、

マヒトゥさんもすごい良くて。

 

 

配布されたホイッスルは、始めこそ

「このタイミングで」てのがあったけど、だんだん、

好きな時に周りの空気を見ながら(笑)吹いて良し、になってて可笑しかった。

ご丁寧に耳栓までカンカンに入っていたので、

わたしはこれがあって良かった。

当たり前だけど、ホイッスルうるさいのだ。

 

 

ぶぎばくべいびーをスチャダラとやって、

そのままスチャダラの「ライツ・カメラ・アクション」

はじめて聞いたけど、ライブ後もずっと残った曲だったなぁ。

 

そいで、「今夜はブギーバック」よ。

この曲好き〜はもちろんそうだけど、むしろ感慨深い気持ちだった。

4人でやるのは、確か20年くらい前に見たことがあった気がするけど、まだやれるって、それを見れるって幸せだなぁと思った。

 

「ブーギーって言ったらバーックって言ってくれブーギー!」

スチャダラはほんとさすがだ。

めちゃくちゃ楽しい。

おじさんおばさん達を1人残らず巻き込んで

コールアンドレスポンスのみならず、

ジャンプさせたもんね。すげー。

 

アンコールで彗星、流動体について。

私は流動体の小沢くんの破壊的なギターソロがだいすきで。

前回のライブ(東京の夜が奏でる、だっけ)でも、

ほんとに爆発してた。

思わず両腕上がって声出たよ私。

(ちなみに隣の女の子はずーっと跳ねっぱなし。)

 

無限の海は深く

でもそれほどの怖さはない

という歌詞をみんなが分かって歌ってくれるのを聴くと、すごく嬉しいんだ、みたいな事を小沢くん言いながら泣いてた。

 

流動体についての歌詞は、今の私のテーマというか。

わたしがここで生きることの意志を再確認して、刻み込む感覚。

そうやって生活をする人達のうごめきが、都市を変えていくんだよっていう、

なんて力強くて希望のある言葉だろうと思う。

 

もっともっと若い時は、「ある光」だったけれど、

時を過して、今の自分には

「流動体について」がとても大事な曲になっている。

 

 

実は、ライブ行く前はちょっと面倒臭いなとか思ってたんだけど、やっぱり。

小沢くんのライブ行ったら必ずこの気持ちになるんだから、なんてエナジーだろうと思う。

 

あぁLIFE完全再現ライブも行きたいなぁ。

 

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#MCMQ 

Ups & Downs - テヨン(NCT)、待ってるぜ

あ〜この感情はなんど経験してもいやなものだよ。

また一人、今まさに絶頂のアイドルが、兵役に取られてしまった。

すごく残念な気持ち。

それに私はテヨンくんが好きなんだよ。寂しい。

 

 

テヨンの兵役前の置き土産のソロアルバム、とても良い。

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全曲の作詞作曲に関わっているそう。

ファーストソロもだったけど、テヨンくんの音楽はとても私の好みだ。

 

今回のセカンドミニアルバムに入っている、

Ups & Downsという曲が切なくて切なくて。

韓国語のタイトルは、

나에게 했던 것과 같이

(ぼくにした事と同じように)

Ups & Downs

Ups & Downs

  • TAEYONG
  • ポップ
  • ¥255



君が僕から去るんじゃないかと毎日怖い

君は違う誰かと一緒にいて、家族に紹介したりするんだろうな

僕にした事と同じように

 

みたいな歌詞なんだけど…(ざっくりすぎてミアネ)

 

せーつーなーい〜😭

 

だってこれ、兵役に行くテヨンとファンの話じゃんねㅠㅠ

 

SHINeeのテミンが兵役に行く時に、本当に辛そうで、ファンに何度も「浮気ダメ!」って言ってたの思い出す。

ファンの浮気だけじゃなくてさ。

これまで命を懸けて努力して積み上げてきたものが虚しく感じてしまったり、

戻ったら居場所がないんじゃないかという不安とか、

私まで心がえぐれそうなくらい不安がっていたのを思い出すんだよ。

その不安は、私なんかの想像を遥かに超えるんだろうと思う。

 

だからこの曲を聞いていると、その事と重なって、心をぎゅっとつかまれる気分になる。

 

 

その一方で、テヨンが兵役前にこんな曲を出して自分の気持ちを表してくれたことは、ありがたい事だと思う。

こんな風に思ってるってことをファンの人に言っても、ファンの人はきっと大丈夫、分かってくれる

という信頼がないと出せないもん。

 

シズニ、信頼されてるんだろうな。

テヨンとシズニ、素敵だなと思った。

(私はシャウォルであってシズニではない)

 

このアルバムの次の404 Loadingという曲もすごい良い♡

恋のうただけど、Ups & Downsの後に聴くと切なくなる。

 

他の曲の歌詞も見ると、

僕はコレで行くんだ、これが自分だ、というゆるぎなさと

実は不安で孤独な気持ち

そんな両面が見えてきて、

NCTのセンターとしての大変な重圧と責任感と孤独を感じるんだよな。

 

こんなにかっこよくて完璧なのに!

てよんくーーんㅠㅠ

シズニじゃないけど遠くで見守ってる人もいるからさ!

 

またもっとテヨンの曲が聴きたいよ。

あたしゃ待ってるからね。

どうか元気で戻ってきて!
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#TAEYONG #태용 #NCT127

TK421 - レニークラヴィッツのMV

かっこいいんだけど、ギャグに見えちゃって…

あ、見えそうで見えないンですけど…(≖ლ≖๑ 

 

TK421

TK421

 

映像も歌詞もタイトルも、気になって一応英訳とか考察とか見てみたけどやっぱりなー。

 

こういうのにちょっと引いてしまう感覚になってる自分に気付く。

もうこういうの、古くない?とか。

 

けど、こういう風潮へのあえてのアンチテーゼなのかな、と深読みしてみたり。

 

どっちにしろ、

来月アルバムが出るそうなので楽しみ。

Long Flight - テヨン(NCT)

NCTのテヨンくん好きなんだよね。

イケメンというだけでなく、グループのセンターとしてほんとに華がある。

ダンスもラップもめちゃくちゃ上手い。

低い声も良い。

グループのリーダーとして並じゃない責任感を感じているのが伝わってきて、切なくもなる。(誰)

 

ソロ曲も好きで、アルバム2枚とも実は買っている。

ソロ曲は作詞作曲に参加していて、クリエイターの才能もおあり。

 

テヨンが初めてリリースしたソロ曲がこれ。

おしゃれな曲だなぁ。何度聴いても好き。

しかもこれも作詞作曲に参加しているらしい。

Long Flight

Long Flight

 

テヨンてオシャレなんだよな。

そこも良い。

 

けど彼が書いた歌詞を見ると、すごく孤独なの。

今それがとても気になっている。

 

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ぼくのうちに - おかあさんといっしょ(Eテレ)の曲

Eテレおかあさんといっしょで流れてきて、

自分が子どもの頃にも聞いたことがある、と思って思い出した曲。

 

今聞くと、ピコピコしててもうイントロからカッコイイ。

80年代なアレンジ。

 

作詞:五味太郎

作曲:乾裕樹