Nevertheless, I believe in music.

いつもあなたといたいから。偉大なミュージシャンとその音楽を記憶する場所です

ステイン・アライヴ - ビージーズ

 

小学校の運動会で、学年みんなでリボンとか持って踊る演目をやらされたのだけど、曲がコレだった。

 

うんどうかいでステイナライブで踊るの。

と母に話したら、この曲踊るの?とびっくりしてた。

ぜったい、ジョン・トラボルタみたいなダンスを想像してたんだと思う。

 

だって、ビージーズのStayin' Aliveといえば、

映画“サタデーナイトフィーバー”のジョントラでしょう?(母曰く。)

 

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Stayin' Alive

Stayin' Alive

 

 

このサントラのレコードがウチにもあって、母は“Night Fever”って曲もお気に入りで、

“ないっふぃーばーないっふぃばぁあー”

と歌っていたのを覚えている。おかん…

Night Fever

Night Fever

 

 

(この曲はオンユ氏に歌ってみて欲しいなと思ったり。)

How Deep Is Your Love

How Deep Is Your Love

 

 

 

私がサタデーナイトフィーバーを見たのは、その後10年くらい経ってから。

素晴らしい。

 

 

本家のミュージックビデオはこちら。

ちょっとクスリとしてしまうダサカッコ良さ。

 

 

 

映画「小さな恋のメロディ」の音楽も全部ビージーズ

かわいい映画に、ディスコとは全然ちがうホンワカしたビージーズの歌が、よく合っていた。

 

Pale Blue - 米津玄師

 

途中で三拍子になるのが心憎いィ(ダンダンっ)

 

Pale Blue

Pale Blue

  • 米津玄師
  • J-Pop
  • ¥255

 

ドラマをほとんど見ない人なのだけど、

毎週お楽しみがあるって良いな、羨ましい

と思って、今季は見るようにしていた。

イッキ見とも違って、一定の短い感覚でお楽しみが待っていてくれるというのは、良いものです。

 

前々回は松たか子の“まめ夫”(後半出てきたオダギリジョーがヤバかった)のエンディング曲がとても良い、と書いたけど、

今日は、北川景子瑛太のドラマのエンディング。

米津玄師がこのために書き下ろしたらしい。

 

 

この2人が主演なので、とにかく目の保養になった。

6月だからか雨のシーンが多く、それがすごく綺麗だった。

 

内容は、ハッキリ言って焦れったさで引っ張り、瑛太の顔芸だけでもってきたようなもの(言い過ぎ)。なのに、

私ほぼ毎回、ちょっと涙ぐんでいる。

 

2人の、あのどうしても本音が言えない切なさに胸が痛くなる気持ちはあっても、決して泣くほどではないはずなのに、毎回泣かされる。

 

それがなぜかと言うと、

 

米津玄師のこの曲が、絶妙なタイミングで入ってくるから!

 

タイミングゥゥーーてなる。

 

入りで我慢できても、

曲が途中で三拍子に変わるの、ズルくない?

そこでたいていダメ(T_T)

 

また米津さんのボーカルもイイんだ。

なにこのドラマチックさ。

 

たぶん、このドラマ見てなくて来週の最終回のエンディングシーンだけ見たとしても、

わたし泣くわ。

それだけピッタリとシーンにハマるように作ってる。

 

 

米津玄師はこれまであまり興味がなく、フラミンゴという曲だけ好きだったんだけど、

このPaleBlueのMV見たら、すごく綺麗で驚いた。

 

これからも、聴いてみようかなと思った。

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#paleblue #リコカツ

View - SHINee

View

View

 

2015年5月リリース

SHINee 4th album "Odd" 収録

 

KPOPにディープハウスとLDNnoiseを持ち込んだ曲が、このViewだと思ってる。

 


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このOddというアルバムについて語り出すとキリがないので、

今日はSHINeeのメンバー、ジョンヒョンが書いた歌詞について。

 

ただ、読んで欲しい。

 

こんな濃い歌詞はそうそうないんじゃないかと思う。

 

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View - SHINee
作詞: キム・ジョンヒョン
作曲: LDNnoise/ Ryan S.Jhun/ Adrian McKinnon

訳: 筆者


誰もが言葉を失うだろう (君のように)

4次元以上の奇跡のView
甘く突き刺す窓の光がゆっくりと沈む
見え始めた音の彩


敏感になるのを感じて
はっきりした色感と第六感 (今夜こそその夜)
少し乱暴でもいい
もっと敏感になってみて
これ以上隠さないで

 


とても美しい 景色
もっと見せて 次の 次の…景色
とても美しい (その場所へ)
とても美しい (連れてって)
もっと見せて 次の 次の…(もっと見せて)
とても美しい View

 


あの空を綺麗にたたんだこの海を 
瓶に入れる時間も
ゆっくりと歩く夢を叶えて 僕は (僕の傍に)


想像すること全部を見せてあげる
今言ってみて

 


敏感になるのを感じて
密やかな手触りと 無限になった感覚
(今夜こそがその夜)


変だっていい
眠っていた感覚の 
限界を超える その瞬間 (Yeah yeah yeah)

 


とても美しい 景色
とても美しい 景色
もっと鮮やかに君を魅惑して
もっと見せて 次の次の… 景色
とても美しい 景色
とても美しい その場所へ
とても美しい 連れてって
もっと見せて 次の
とても美しい View
(君をひとりにしない)

 


(ブリッジ)
退屈に慣れてしまって
特別を忘れたんじゃない?


ゆっくりと顔を上げて さあ
僕の両目に口づけして

 


とても美しい その場所へ
とても美しい(その場所へ)
連れてって

 


誰もが初めてのことだろう(君のように)
(無限に感じる感覚)


星の光の 香りと味を 見ることも
(僕は決して君をひとりにしない)


香りの 重さを 感じることも
(君をがっかりさせない)


音の色と形を見ることも

 

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最後の3行を初めて見た時の衝撃。

こんな考え方、したこともなかった。

 

ジョンヒョンは、作曲家としても作詞家としても、センス良すぎ。

並じゃない人だった。

 

 

STUTS & 松たか子 with 3exes 「Presence Ⅰ (feat. KID FRESINO)」

Presence I (feat. KID FRESINO) [with 3exes]

Presence I (feat. KID FRESINO) [with 3exes]

  • STUTS & 松 たか子
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥255


「おおまめだとわ子と三人の元夫」という今やっているドラマのエンディングで流れて、

「おぉっ👀」となってずっと聞いてる。

 

松たか子が歌う歌詞に、ちょっと胸が痛くなる。

人生半分も生きてきてるとね、うん。

 

 

曲がイントロからもうかっこいいし、映像もお洒落。

毎週ラッパーが違ってて、エンディングの映像もそれに合わせて変わるっていう凝りよう。

 

日本にはこんなにラッパーがいてるんだなと、全然知らなくて新鮮。

 

STUTS と& 松たか子 with 3exes 「Presence Ⅰ (feat. KID FRESINO)」

 

 

 

先週のエンディングでは松田龍平もラップをしてた。これがすごい良くて。

さすが雰囲気あるなぁ。

ちおBた on Twitter: "松田龍平のラップが最高すぎるのでみんな見て #大豆田とわ子と三人の元夫 #まめ夫 #松田龍平 #DaichiYamamoto… "

 

東京03の角ちゃんとの差が面白いからこっちも貼っておこ。

ドラマのキャラクターをしっかり反映させている。芸が細かい。

まこっちゃん on Twitter: "角田さんのラップ #大豆田とわ子と三人の元夫… "

 

 

ドラマは、「カルテット」のチームらしい。

そう、そういう感じ。

TRAIN TRAIN - ザ・ブルーハーツ

中2の林間学校のバスの中を思い出す。

めちゃくちゃ楽しかった。

あの頃楽しさしかなかった。

 

いつ聞いても色褪せないどころか、曲のエネルギーが凄くて圧倒される。

 

旦那氏が好きみたいでよくかけてる。

日曜日よりの使者を一時期狂ったように聞いてた時あったな。

何か歌詞に響くものがあったのか。

 

なんかよくわかんないけどブルースというか励ましというか、感じるし、

私は、この人の歌声がすごくいいなぁと思う。

 

 

 

こっちはトレイントレインとは関係ないけど、

YouTube見てたら出てきたので貼っておく。

笑っていいともに甲本ヒロト

 

 

志茂田景樹って、今も現役でファッショニスタだよね。カッコイイわ。

 

 

甲本ヒロトも多分そうなんだろうけど、

あの時代からこんなに社会が変わってるのに

ずっと同じ自分で貫いてるの。ほんとすごい。

 

生きづらいこともあろうと思うのだけど…

どうやって保っているんだろう。

 

デカダンス - セルジュ・ゲンスブール

 

原題は、La décadance

 

 



 

さっきNHKフランス語講座をたまたま見て、久しぶりにフランス語を聞いたら色々思い出して懐かしくなった。

学生時代、フランスかぶれに片足つっこんでたから。

 

 

フランス語の音がすごく好きだった。

独特の発音がちょっと笑っちゃうけど、それがめちゃくちゃカッコイイ!

 

リエゾンと言って、前の子音と次の母音をくっつけて発音する法則?が、フランス語独特なのかなと思ってたけど韓国語もそうなんだよね。

意外な共通項。

あとから韓国語を勉強した時に、へ〜同じ!と思って、リエゾンだけはとっつきやすかった。

ちなみにどっちも、未だにちっとも喋れない。

 

 

セルジュ・ゲンスブールの歌は、曲が良くて好きなんだけど、ほんとうは歌詞がミソらしい。

 

機知に富んでておもしろかったり、完全な隠喩でエロしか歌ってなかったり。

 

あーあ、原文で歌詞が分かったらどんなに良いだろう。

 

ジェーン・バーキンとのデュエットのこの歌は、どうやら行為の最中のことを歌ってるらしいんですよ🤫

なのにこの腹立つほど美しい曲!

 

 

ジェーン・バーキンとのデュエットは、もっと有名な「Je T’Aime… Moi Non Plus」もありますね。あの、吐息が凄いやつ。

いや、つくづくイケてるカップルだな…

 

曲のタイトルを訳すと、

(愛してる…俺もそうじゃない)

と、矛盾した、意味のわからないフレーズになるんだけど、

ゲンズブールの不器用さが現れてる感じがして、キュンとなる。知らんけど。

 

ゲンズブールって、ボサボサ頭に無精髭の酒浸りで、なんか自堕落なオヤジ感が漂いまくっているのに、

母性本能くすぐられるっていうのか、

なぜだかキュンとさせられるんだよなぁ。

 

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Nothing Better - Brown Eyed Soul

BESのメンバーのチョンヨプさんのソロ曲、が正確。

綺麗な綺麗なバラード曲。

サビの高音で、ぜったい鳥肌立ってしまう!

Nothing Better

Nothing Better

  • Brown Eyed Soul
  • K-Pop
  • ¥255

 

 

 

 

SHINeeのジョンヒョンがファンの前で歌ったカバーがとても良いので、貼っておく。

SHINeeがロンドンでコンサートした時のもの。

 

ペンの反応を聞きながら、ジョンヒョンがすごくうれしそうに歌うのを見て、こっちまでうれしくなる動画で、好きなの。

 

 

ペン(ファンのこと♡)の黄色い歓声で序盤よく聴こえないのも良い。

 

ジョンがなんだか照れてるのも良い。

 

ジョンのファルセットでファンの子達が狂いそうになってるのも(笑)、良い。

 

最後、ペンちゃんが辛抱たまらずに

“than you!!”

と叫ぶところがすごく大好き。

 

最後のジョンの顔ㅠㅠ

 

そして、歌上手すぎる。

 

 

 

そーだよ、じょんは、音楽でファンと疎通することが本当に好きだったんだ。

 

 

「だった」って過去形で言ったこと、私はこれまでなかった。

もうこの世にいないと言ってるみたいで嫌。

けど、いないの。

 

 

今日はじょんがうまれた日。

それは本当のことで、そのことだけでも祝福でしょ、そうでしょ?

 

それどころか、世界中のどれだけの人が、

君がこの世に生まれてきたことを歓迎して感動して愛おしく思っているか、

じょんに伝わりますように。

 

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