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BANG BANG BANG - BIGBANG

BIGBANG私大好きです。

曲はそんなによく知らないしライブも行ったことない私が言うのも変だけど、あの存在感は圧倒されるし、でもなんとなく見えるあどけなさに、きゅっとなるのです。

 

G-DRAGONはじめ5人ともが魅力的なパーソナリティ持ってるし、すごくがんばっている。

 

ずっと5人で、KPOP界に君臨していて欲しいです。

 

この曲は私の中で「ザ BIGBANG」という感じ。MVもすっごくカッコイイ。最高。

ライブで聞いてみたい。

 

BIGBANGの歌番組での演出とかも好きだなぁ。

BAE BAEという曲↓

BAE BAE

BAE BAE



 

Babylon Sisters - Steely Dan

ティーリーダンは、このブログ初期の頃に書いた、小沢健二天使たちのシーン」という曲の歌詞に出てくるので知った。

真夜中に流れる

ラジオからのスティーリーダン

ってやつ。

 

それから何年も経ってから、ラジオでスティーリー・ダンが流れてきた(!)。

Bodhisattvaというかなりロックな曲だった。

 

それがきっかけで、そういえばスティーリー・ダンてどんな人なんだろ、と思ってTSUTAYAで借りてきたのがこの曲が入ったアルバム“ガウチョ”。(人の名前じゃなくて、バンドだった)

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どの曲もえらい洒落てる。

惹き付けられる音楽。

激しくないのに興奮する。

 

ただどの曲が一番好きというのが特になく、今日は選ぶ曲に迷った。

 

多分、ガウチョ1曲目のこの曲が1番何度も聴いたんじゃないかなと思うから選んだ。

Babylon Sisters

Babylon Sisters

 

ライブ

Lonely - ヒョゴ

韓国の4人組バンド。Hyukohと表記。

前記事で書いたラジオのDJに教えてもらった、もちろん。

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気になって検索したら、このスタジオライブの映像が出てきた。

どこがどうとは分からないけど、楽器の音がかっこいいなと思って、ますます気になる存在に。

 

ここでアルバムが少し視聴可能↓

ファーストアルバムが「20」

その後、21、22と毎年出していて、その数字は彼らの年齢と同じらしい。

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バラードもよくて、この曲にしようか迷った。Gondry。

IUとのこの共演好き。

 

 

3年くらい前、日本での初ワンマンライブを見に行った時のレポ。↓

ヒョゴを見た | ジョニ子の備忘録

音が悪いライブハウスですこぶる残念だった。

また見に行って、音を聴きたい。

Groovin' - Jeff Bernat

数年間、韓国のラジオを愛聴していた。

日本語で“青い夜”という名前の深夜2時間の番組。

 

その頃、私が新しく知るアーティストは、たいていこのラジオからだった。

 

前記事で書いたMeloもそう。

今日のJeff Bernatもそれ。

 

この人もMelo同様日本では私は全然聞かない名前だけど、

韓国ではかなり人気みたいで、韓国のいろんなR&B歌手(Crushとか)とコラボしているのを聞く。

 

この曲は、そのラジオを聞いてた当時何度もかけられたから、きっとあのDJ気に入ってたんだろうな。

 

優しい歌声とオシャレなメロディで、アルバム通して好きです。

Groovin'

Groovin'

  • Jeff Bernat
  • R&B/ソウル
  • ¥200

 

私が聞いてたラジオ番組、푸른밤。

DJは、SHINeeのジョンヒョン!

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Anything Like Me - Melo

韓国のラジオでかかってたのを聴いて知った曲。

韓国では人気だったのかしら。

 

三拍子の曲で、私は三拍子にめっぽう弱いので、コロリとやられた。

 

メロディは甘くとても綺麗でウットリしてたのに、よく歌詞を見たら悲しい失恋の歌だった。

 

 

Anything Like Me

Anything Like Me

  • Melo
  • R&B/ソウル
  • ¥250

 

 

Eso Beso - Georgie Fame

 

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若い時のこの印象が強いけど、今もおじいちゃんで現役のようです!

 

ポール・ウェラー好きの子が貸してくれたジョージー・フェイム。

 

英国のこういうブラック要素も良いよね。

 

Eso Beso

Eso Beso

 

 

ありきたりな女 - 椎名林檎

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先日ちょうどテレビで彼女のライブの映像を見てる時に初めて聞いた曲で、

これまでみたいに私がずっと好きで大事に聴いてきた曲、てのとは違うのだけど、

歌詞を聞いていたら、じんわり涙が出ちまったので、その事を書こうかなと思う。

 

だって私が13年前に感じたことそのままだったから。

 

 

ありきたりな女

ありきたりな女

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ありきたりな女

作詞:椎名林檎

作曲:椎名林檎

幼い頃から耳を澄ませば、ほんとうに小さな音も聴こえて来た。

遠い雲が雨を手放す間に、木々の笑う声。

時と言う時はそう音楽になり、欲しいものなどなかった。
どれほど強く望もうとも、どれほど深く祈ろうとも、もう聴こえない。
あなたの命を聴き取るため、代わりに失ったわたしのあの素晴らしき世界。
GOODBYE!

 

唯一の母親に、娘は漏れなく取って置きの魔法をかけられているのだ。
青い海が陽射しを抱擁する様に、それは護られていく。

出会すシーンはすべてハイライトで、みな、掛け替えのないキャストだった。
どれほど強く悔やもうとも、どれほど深く嘆こうとも、帰れやしない。
わたしは今やただの女。さよなら、あなた不在のかつての素晴らしき世界。
GOODBYE

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これは紛れもなく、母になった者の歌う歌だ。

 

あのころ私は、今思えば、自分の中であまり準備ができていないまま母になった(年齢の問題ではなく)。

 

子どもはまったくもって愛らしく、これを全力で守ると本能が言って聞かないことに驚く。

 

だけど、この授かった宝と引き換えに、捨てざるを得ない世界があるということを、恥ずかしながら私は知らなかった。想像もしてなかった。

 

実は、何年も戸惑い続けていた。

決して病んでいるのではない。

育児をする者なら多かれ少なかれなんとなく燻り続ける感情ではないかと思う。

 

次の子どもがやって来てしばらくした頃、

あの世界のことは、諦めなければならないことにようやく気がついた。

 

まぁ、自由、と言い換えて良いかもしれない。

 

 

歌詞の流れから読み誤ってしまいそうだけれど、この歌は、後悔を歌っているのではない。

嘆き、というのは育児をしたことがある人にはお馴染みの感情だと思う!

後悔だって正直な気持ちだ。何を言ってるんだと言われようと、考えてしまうのだから仕方ない。

 

でもあの何にも変えられない悦びはなんだろう。

負の感情ならいくらでも説明できるのに、あれはなんと言ったらいいんだろう!

 

歌詞の前段に、あのかけがえのない悦びを見る。

 

そう、この宝を前にして、今や私はただの女だ。

 

あなた不在のかつての素晴らしき世界に、GOOD BYEと絶叫する感情は、

ただの女となった者たちの吹っ切りであり、決別であり、誓いではないか。

 

これが答えだと、

何年も戸惑いの中にいたあの頃の自分にこの歌を聞かせたい。

 

PS

正解が分かったからといって吹っ切れるとは違うのだけれども。

諦めに向かうことくらいはできるかもしれない。