Nevertheless, I believe in music.

いつもあなたといたいから。偉大なミュージシャンとその音楽を記憶する場所です

Minor Swing - ジャンゴ・ラインハルト

 

古い時代のジャズギタリスト。

聴けば、ジャンゴ・ラインハルトだってすぐに分かる。

 

たまにラジオでもかかる。昨日もラジオでかかってて、思い出した次第。

Minor Swing

Minor Swing



むかしEGO-WRAPPIN'の「ジゴロ」という曲に、

 

ジャンゴ・ラインハルトの左指」

 

という歌詞があったので、どんな人なんだろう?と聴いてみたんだけども、

 

この人、左指が3本しかしか使えないのに超絶テクであのメロディを奏でてるってのも知って驚いたのなんの。

 

 

 

 

教えてくれたエゴラッピンに、ありがとう。

Gigolo (Featuring mama! milk)

Gigolo (Featuring mama! milk)

  • EGO-WRAPPIN'
  • J-Pop
  • ¥204

 

Vida La Vida - Coldplay

ここに書きたい曲はもっとずっと、すごく沢山ある。

だからもっと気軽に更新したいと思う。

あまり考え込まずに。

 

 

今日は、みんな大好きViva La Vida

ライブで聴いてみんなで大合唱したいやつ。

 

 

Viva La Vida

Viva La Vida

  • コールドプレイ
  • ポップ
  • ¥255

 

ロックを全く聴かなかった私に

この曲を教えてくれた人のことを

私はずっと覚えている。

 

 

ビタースイートサンバ - オールナイトニッポンのテーマ

 

 

いつもはアーティスト名をブログタイトルにするけど、これ私の中で完全にオールナイトニッポンのテーマなので、タイトルに入れてしまった。

Bittersweet Samba

Bittersweet Samba

  • Herb Alpert & The Tijuana Brass
  • ポップ
  • ¥153

 

トランペット奏者のハーブ・アルパートという人の1965年のアルバムに入っているそう。

(Wikipediaより)

 

オールナイトニッポンといえば、私は福山雅治とか古田新太とか電気グルーヴの世代で、電気グルーヴのはかなり聞いてた。

 

 

よく、紅白歌合戦に初出場を果たした歌手が、

「田舎のおばあちゃんが喜んでます。」

とかってインタビューで話すけど、

そのおばあちゃんの気持ちを味わったことがある。

 

あのオールナイトニッポン(ゴールドだけど)のパーソナリティを!

推し君が務めた日!

 

「シャイニーの、オールナイトニッポンGOLD!!」✨✨

 

とタイトルコールして、このビタースイートサンバが流れた時の気持ち、

感無量とはこのこと。

 

5年前の今日ぐらいだったな。

 

SHINeeが初めて東京ドームでライブをし、

初めて握手し…(T^T)(T^T)(T^T)

 

いかん、違う思い出が溢れ過ぎて来た。

She's a Rainbow - ローリングストーンズ

前述のデヴィッド・ボウイミック・ジャガーのコラボがとても好きで、その流れで今日、この曲を出勤の電車で急に聞きたくなった。

 

聴いてたら、なんだか泣けてきて泣けてきて、

 

帰りも聴いてみたらやっぱり泣けてしまった。

 

近頃、情緒不安定なので。

 

初めて見た、公式リリックビデオ。

 

あーこれは、女性讃歌だ。

と思った。

 

あと、どうしてもスティーブ・ジョブズを思い出しちゃう曲。

 

 

ファンじゃないし、数曲しか知らないけど、

すごくかっこいいなぁ!

Fashion - デヴィッド・ボウイ

ぴっ、ぴっ。

2回目の登場、デヴィッド・ボウイ♡♡

この人の曲カッコイイの多過ぎてどれにしようかすごく悩む。

何がどうかっこいいのか、全然説明できないんだけど、ほんと、この人なんなんだろ。

 

 

1980年。

流行に流される人、世の中を皮肉った歌詞だそう。

当時、これに気づいている人はどれくらいいただろう。

今でこそ、ファッションもなにも多様性が当たり前の世の中だけど、それは彼みたいに鋭くて自由な人達がいたからこそだと思う。

 

自分の頭で考えて、生きねば。

Fashion

Fashion

 

無伴奏チェロ組曲 第1番 - J.S.バッハ

チェロといえばこの曲、っていうくらい、ぜったい聞いたことある曲。

 

私がこの曲を聞いて思い出すのは、ラーメンズのコント、

「器用で不器用な男と不器用で器用な男の話」。

 

強烈だったなー、ラーメンズ。ハマってた笑

ラーメンズ第9回公演『鯨』 [DVD]

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そんなラーメンズ小林賢太郎さんの一人芝居

「うるう」

を先日見に行きまして。

チェロ奏者の方と2人で2時間の舞台。

チェロの深みのある音が心地よかったです。

 

ミニマムな手法で無限の広がりという、ラーメンズ時代から変わらない小林さんの美意識が表れていました。

 

ラーメンズの時と変わったと思ったのは、美しい舞台だと思ったこと。

 

ラーメンズの時は直線美だけだったのが、曲線美と奥行きが加わったというか。

 

この「うるう」は、4年に1回の公演。

映像化されないので貴重でした。

 

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(追記200413)

Yo-Yo Ma on Twitter: "This music has been with me for 60 years. It's seen me through times of stress, loss, joy, and transition. It's connected me to others all over the world and helped me to understand life in new ways. Bach: Prelude to Cello Suite No. 1 in G Major #songsofcomfort… https://t.co/ldfV4Skld3"

 

1107 - クレイジーケンバンド

スーパーのCMで流れて、全主婦層が泣いた歌詞。

生活に追われて見失ってるものを見せてくれた。

 

どこにあるのか幸せ

きっと気づいてないだけ

だっておまえ いい女

今日も女

 

1107

1107

 

 

10年前の曲だけど、今でも口ずさんでる。

 

「ここにあるのが幸せ」

 

って、思い出させてくれて有難う。