音楽のチカラを信じてる

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Nightmare - SHINee 祝100記事記念

このブログを開始してから、1曲入魂で記事にしてきた、偉大なミュージシャン達。

 

今回で100人目になります。(たぶん。)

 

今日は満を持して登場させます。

SHINee!シャイニー!しゃいにー♡

 

思いが溢れ過ぎて、これまで書けないできた、大切な私のアイドルでございます。

 

最近書いた、UAとか真心ブラザーズとか、過去に書いたブランキージェットシティとかモンドグロッソとか、

私の音楽遍歴的には対極にいるような、アイドルという存在。

 

「アイドル」のイメージを、私の中で180度変えてくれた存在が、SHINeeです。

 

 

夏のある日、たまったま入ったHMVの店頭で、

このジャケットが目に付いたのが運命。

 

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韓国のアイドルグループのジャケットがこれって。

メンバーが描いたんだって。

 

 

試聴機で、聞いてみた。

 

私がいちばん最初に聴いたSHINeeの音楽、

Nightmare

Nightmare

Nightmare

 

ぇぇえ、クラブミュージックみたいなやつやないの。

おばちゃん、パラダイス銀河みたいなんかと思って聴いてみたら、ぜんぜん違った!

おばちゃん、クラブミュージック大好物やさかい!(誰だよ)

 

いやなにこれどうしよう。四つ打ちめちゃくちゃカッコイイ…

 

でも、アイドルのCDなんてまさか買わない。

 

とか思って店を出たのだけど。

 

何か月経っても忘れられないわけ。

 

あのかっこいい音楽、なんていうタイトルだっけ…

一生懸命調べて、たどり着いた。

 

The misconceptions of us

SHINee 3集 Chapter 1&2 - 'The misconceptions of us' (2CD) (韓国盤)

SHINee 3集 Chapter 1&2 - 'The misconceptions of us' (2CD) (韓国盤)

 

シャイニー3枚目のフルアルバムだと。

 

 

1度音を聴いて、忘れられない、忘れたくないほどかっこよかった音楽って、

なかなかない経験だと思う。

 

それが私とSHINeeという音楽との出会い。

2013年のこと。

 

 

このブログ、最近の日本の音楽があまり出てこないのですが、その理由はここにありまして。

 

SHINeeとの出会い以降、韓国の音楽シーンが面白すぎることに気付いてしまい、そっちを聴くのに忙しくなってしまったからなのです。

 

 

このアルバムのタイトル、misconceptions。

‘誤解’

 

私が韓国のアイドルにのめり込むのを見て、これまでの友達にも、旦那氏にも、

「どうしたの?」って言われた。

 

私も実は、アイドルなんてって考えを持っていた。

お遊戯会みたいな振りをしながら口パクでハモリもなく、ましてや作曲もしないんでしょ。

 

違います。全然、違います。

 

過去の私みたいな偏見がある人にこそ、騙されたと思って聞いて、知ってみて欲しいです、

SHINeeを。

 

ものすごく面白い扉が開いちゃう、かも。

 

 

まったく語りきれていないので、次回も続きます。

お題「わたしのアイドル」